青森人 絵 ねぶた 日々の出来事

 

イシダファミリアのブログ

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

プロフィール

イシダファミリア公式ホームページ

カテゴリ

Facebook

最新記事

最新コメント

リンク

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

Copy right

このページの記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 21:00:42 «Edit»
2011
08/18
Thu

Category:七夕きっこうでん

西瓜図 


ねぶた祭り期間中

ねぶた展として、竹浪比呂央ねぶた研究所に 

ミニミニ鍾馗と一緒に展示させていただいた

鍾馗ねぶた展 (3)

西瓜(スイカ)

スイカ

作品は 「七夕 乞巧奠」(たなばた きっこうでん) 

ってタイトルで置かせてもらいました

ご存知 葛飾北斎の 肉筆画 「西瓜図」 です

コチラです→西瓜図

スイカの上に和紙が かかっており 包丁がのっかている

後ろには、薄くむいたスイカの皮のようなものが だらり

どうも 北斎の謎解きみたいなものが見え隠れするようで....

七夕の原型と言われる行事 乞巧奠 を表しているのではないか.....って事のようです

その行事の際に吊り下げていた 紅白の糸飾り が 画では スイカの皮

半分になったスイカが 角盥(つのだらい)

角盥ってのは 水をはって 洗顔なんかに使った 器で

名前の通り ツノが生えてる たらいです

なんで ツノが生えてるのかな?と 調べてみたら 

着物の袖をツノに引っ掛けて 顔を洗うと袖が濡れない アイディア商品のようなものらしいですよ

で...そうそう スイカ半分と包丁の柄が飛び出て 角盥を表しているという

んじゃ かぶさっている 和紙はなんじゃ?

乞巧奠の際 その水の入った盥に 願い事を書いた 梶の葉 を浮かべたんだそうです

梶の葉 梶の木ってのが 和紙の原料になるようで...和紙がかかっている ほうほう

で、最後に 七夕の夜 角盥の水面には たくさんの夜空の星がうつしだされた

その無数の星が スイカの種

今回自作した スイカは、 人感センサーを組み込んで 人が近づくと電気がつくようにしてみました

照明器具として使ったらどうかな??って提案です


これでホントに最後 自作したスイカに 明かりがつくと 現れる 


さすが北斎!と思っちゃう 和紙にしみたスイカのみずみずしさ



北斎も描いていた????? 包丁に描かれた 天の川 彦星 織姫

スイカ (1)

を表現

感じとって頂けたら 嬉しいのですが.......


最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ブログランキングに参加中です。よろしければ「カチカチっと」クリックをお願いいたします。
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森(市)情報へ
にほんブログ村












« かしすじゅえる  |  ねぷたの団扇 »

 コメント 
 コメント投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://ishidafamilia.blog51.fc2.com/tb.php/892-86b911d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。